グルコサミンとの長い付き合いとダイエットへの効果

関節に弱いところがあり、かなり若い頃からコンドロイチンのお茶を飲んでいます。昔は驚かれましたが、今ではそうも言っていられない年齢に差し掛かってきています。私が飲んでいるお茶は、エビ由来のグルコサミン、サメ軟骨由来のコンドロイチン、サメ由来のコラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンD、ヨーロピアンウイロウ、MSMなどが入っているものです。
関節に何らかの問題がある場合、まずできる事は体重の増加を抑えること(減量が必要な事が多い)、原因の一つとなるのは関節部分の軟骨の擦り減りです。この擦り減りについては、加齢に伴うものもあれば、仕事で酷使せざるを得ない為、悪化してしまったなど色々な場合があるかと思います。自分の場合は上記に該当する理由があるわけではないのですが、訳あって若い頃から続けています。
このお茶は、飲む量を調節する事ができます。調子がいい時、悪い時、様子を見つつ飲んでしましたが、最近は飲む量が減ってきました。関節や体の筋肉が冷えると、痛みを感じやすいので、冷えには気を付けています。体が硬いのもよくない気がするので、そこにも気を付けて生活をしています。お茶を飲むだけでは、不調の改善には足りないと思います。私の場合、脚の付け根が弱い為、筋トレとストレッチと、今年取り入れてみたピラティスの動きがいいみたいで、筋トレやストレッチ時の呼吸の大切さを感じます。ただ動かすより、効果があると思います。あとはおばあさんのようですが、脚をさする事も効果的です。椅子に座ったままで下げっぱなしの脚は、そのまま何もしないと血流が悪くなり冷えてしまい、一度冷え切ってしまうとなかなか元に戻りにくいのです。入浴前に、脚をさすってみたり、地道に冷えの緩和に努めています。些細な事ですが、せっかく飲んでいるお茶の効果をできれば最大限にしたいので、何とか忘れないように続けています。
お茶を飲む場合、飲む時間帯やタイミングを気にしていた事もありましたが、今のところ朝食後が就寝前が多く、空腹時にいきなり飲むことは避けるようにしています。飲むのを忘れない工夫といえば、お茶を置く場所を朝や夜に必ず目にするところにまとめて置いておくことです。あまりオシャレではありませんが、取り合えずインスタントコーヒーの瓶が置いてある場所の隣に置いておくようにしています。さしあたって飲み忘れもなく済んでいます。

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