自分のなりたいイメージと、自分のスタイルでダイエットをしよう

ダイエットをするときは、なりたいイメージを大切にするようにしています。私の場合は、自分の丸みのあるラインをむしろ積極的に私の特権として生かしての、ほどよい女のコサイズというプロポーションをいつも追求しています。
変えることのできない、親から受け継いだ元の自分の体格というものを踏まえた上でのボディメイクになるので、私の器としてまずあるものを愛した上でより質をよくしたい部分があれば引き締めるなり、減量するなりして調節します。このときに気をつけているのは、あまり絞り込みすぎたり削ぎ落しすぎないようにするということ、そして体重という数値に囚われないで、見た目や質がどれだけ健やかで美しくなったかに注目することです。
絞り込みすぎについては私自身女性であることや、体質的にも元々それほど筋肉質ではないためそこまで心配はありませんが、例えばコアトレをするにしてもあまりバリバリにいかにも筋肉~!という仕上がりにしないで、筋肉をつけても女性らしさをほどよく残すよう重んじるようにしています。ほどよく筋肉の存在が分かるようなソフトな女性らしいボディという路線ですね。元々ある、女としてのゆるやかなカーヴィな部分を生かすようにしての、その曲線をより映えるよう引き立つようにするための腹筋であり、腹筋とウエストから腰の部分のS字カーブ両者の相互コラボで健康美を作るというイメージになります。
日ごろからウエストのラインが女性らしい、ほどよい色気があって素敵だなと思うアーティストのPVを見たりしてそうなれるようにイメージトレーニングをするようにもしています。もちろん体格が一人一人違うのが当然なので、どんなトレーニングをしてもまったく同じラインや仕上がりにはならないのが当たり前で私のベストプロポーションを作っていくことにしています。
芸能人やモデルの誰々のスタイルやボディになる!ではなく、また、やみくもにウェイトダウンさせることではなくて、私なら私のベストボディになるようにイメージをしながら、自分の色気を「下品」とは違う「ほどよいセクシーポイント」や「色気」として、それに注目して向上させていくようにしています。
どういう意識を持ち、どういう路線で行くかという、自分の描いているなりたいものにフォーカスしてそれに近づいていくと思うので、元の自分の体格をまず嫌わないで、せっかくあるボディラインを自分ならではの女性らしさや魅力、自分のよさとしてそれを健康美の視点でよりよい方向へ誘導させるトレーニングを今年も去年とはまた違う工夫をしながら愉しんで続けていきたいと思っています。

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